内尾政明のかこたブログ

内尾政明オフィシャルサイト 2017年06月25日 ありがとうございます。おかげさま。私は今日も運がいい。  
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今月のトシちゃん

みなさん、こんにちは。いつも読んでいただきありがとうございます。

急に冬将軍の気配が強くなってきました。風邪を引きやすい時期ですので、体調管理をしっかりとお願いします。


今回のテーマは、【先天性感覚】です。
人には五感がありますよね。視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚の五感です。これらの感覚は鍛えてゆけばどれも研ぎ澄まされていくのですが、人によって生まれながらに得意な感覚があるのです。ほとんどの人が、この中のどれか一つ得意な感覚を持って生まれてきます。そしてその得意な感覚は、先天性ですから生涯変わることは、まずありません。

人それぞれに異なる感覚の違いを、この数年間じっくりと研究してきましたよ。ちなみにトシちゃんは触覚でした。振り返ってみると、「うん、うん・・・」と納得できます。服や道具を選ぶにしても、見た目よりもまずは使い勝手を優先して選びますからね。部屋の中の配置も、とにかく動きやすいように配置したくなります。

視覚が優勢な人は、まずは見た目が大切な人。このタイプの人に使い勝手を優先させようとしてもなかなか納得してもらえません。見た目が大切な人ですから当然ですよね。

聴覚が優勢な人は、音が大切。人の好き嫌いも、ほとんどが相手の声で決まります。空間の居心地の善し悪しも音が大事なのですね。

嗅覚が優勢な人は、まさに臭いが大切。その場の香りや体臭や素材の香りに敏感のタイプです。物事の決定にも「なんか奇妙な臭いがする。やめとくか」とか。万物を臭いで判断できる人です。

味覚が優勢な人は、もちろん味に敏感で食べものの好き嫌いを瞬時に判断できる人ですが、物事の決定時に唾液の出方が違うことを鮮明に判断できるという特性を持っています。

このように、判断、好き嫌い、決定・・・にもそれぞれ違った理由があるわけですから、「そうなんですか〜」くらいに思ってみれば、結構たやすく他人を認めるとか受け入れるとかできるものだなあ。と感じたのであります。


以上です。今回も非常に興味深い内容でした。何かのご参考になれば幸いです。

また次回をお楽しみに・・・
感謝します。
2016-11-08 / 体・心・魂 内尾政明のかこたブログ
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